香 港 で 食 べ ま く り !
久しぶり(3年ぶり)に、香港へ行ってきました。
今回は溜まっていたJALのマイルを去年の暮れのうちに、香港往復のチケットに交換しておいたので、
それで行って来ました。いわば『タダ』のチケットですから、設定日が少ないため金曜日出発で探していたら、
11ヶ月先になってしまいました。出発の1ヶ月前になって母が「私も飲茶しに行くから同じ便を取って」と言い出し
7月のイタリアに続いて母娘で行くことになりました。
今回は『上げ膳据え膳でノンビリしたい』という母の希望もあり、朝もゆっくりで、
ブラブラとお店をのぞきながらショッピングしたり、食べただけの旅でした。

ホテルのある、尖沙咀(チムサアチョイ)は新しく尖沙咀東(イースト・チムサチョイ)って駅が出来ていました。
地下道もキレイに整備されていて、いろんなお店が中に入っていましたから、雨の日の移動には便利かも。
地上のビルやホテルもリニューアルされたり、新しくビルを造っていたりと、まだまだ変わり続けていく街です。
いつもの一人旅と違い、2人なので久しぶりに食べたくていた『海鮮料理』のお店に行って来ました。
少人数なのでコース料理の方がお得なため、旬の上海蟹のコース(6品)と単品を追加しました。
フカヒレと上海蟹の味噌入りのスープ。
(なみなみある)
熱々で、なかなか冷めなくて、フ〜フ〜しながら
飲みました。
シャコを唐辛子とニンニクで炒めた料理。
ショリショリとしてスパイシーで後をひきます。
私はこれが食べたかったのです。
上海蟹が出てきました。
日本ではとっても高いのですが、
こちら香港ではそれほど高くはなかったです。
お店のスタッフが手袋をして、さばいてくれます。
まずは足を切り取っています。
甲羅を用心深く外しています。 ジャ〜ン!このようにして出されました。
甲羅の味噌は、ウニのような、半熟卵の黄身を
濃厚にしたような味で、ともかく絶品!
足とハサミの部分も、蟹挟みで割って身を食べます。
ホタテとエビの揚げ物。
ハタの一種のガルーパか、海鮮盛合せか
好きな方を選べます。
デザート。ココナッツミルクの中には
百合根や、ハスの実が入っていて
ほのかな甘みが美味しかったです。

お店の入口には、生け簀があります。これはシャコ。
日本と違ってわらじ大の大きさです。他に、ロブスターやガルーパなどもいました。ロブスターなどはここから網ですくって厨房へ運んでいきます。

このお店は、スタッフがとてもきめ細かい気遣いをしてくれ、お茶もこまめに注ぎに来ます。見ていると、料理をテーブルのところまで運ぶだけのスタッフ、運ばれてきた料理をお客に出したり、さばいたりするスタッフと役割がハッキリと分けられていました。
それにしても、食べ過ぎました。
この写真以外にも、シーフードと豚肉の炊き込みご飯、果物が出ました。大満足です。
その2へ 続く                         2005.11.23

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