2月2日 ベローナ → ヴェネツィア  その8

シーフード三昧
目指すお店に到着。今年は4人だから去年よりはいろんな種類が食べられるので楽しみ。まずは生ハムがお勧めだそうで、生ハム。ハムの上にはクルルンと削って丸まったバター。バター?って思いながら一緒に食べると、またこれが美味しい。癖になりそう。続いて、去年食べて、またもう一度と思っていたイワシの酢漬け。タマネギの甘さがなんとも言えない(歓)
烏賊墨スパゲティ、魚介類のスパゲティ、烏賊と小魚のフライ、スカンピと魚のグリルとかなり食べた。本当は蟹が脱皮して、まだやわらかいうちのモケレを食べたかったのだけれど、「今日はない」とのこと。残念。

生ハムバター乗せ イワシの酢漬け 魚介類のスパゲティ
生ハム 乗っているのはバター イワシの酢漬け 魚介類のスパゲティ

料理が出てくる度に、手をつける前に写真撮影。その後「はい、どうぞ!」って(笑)烏賊のフライは相変わらず柔らかくて美味しい。スカンピと魚のグリルが出てきたときは殆ど満腹状態に近かった。魚のグリルはまるごと出されて、目の前で綺麗に捌いてくれた。身と骨をナイフとフォークで綺麗に分けてくれた。お客の目の前で捌くのは大層自信があるから出来るとUさん。以前、仕事で別の場所のとあるホテルでの夕食の際にはボーイさんが出来なくて、結局、奥に持って行き、身を剥がして持ってきた事もあると話してくれた。それにしても、食べ過ぎだぁ。でも、デザート食べれないのはちょっと心残りだなぁ。ケーキやタルトは無理だとしても、フルーツポンチなら食べれるかもしれないと、やや少なめに盛ってもらった。酸っぱいけれどさっぱりして美味しかった。

烏賊と小魚のフライ 手長エビと地元の魚のグリル フルーツポンチ
烏賊と小魚のフライ(絶品!) 手長エビと地元の魚のグリル フルーツポンチ

最初は我々しか居なかったお店も、段々と混んできていっぱいになり、外から眺めて諦めて帰る人も沢山いた。時間も大分遅くなってきたのでそろそろホテルに帰ることに…。お勘定を済ませてから、息子2人と厨房のマンマの写真を撮ってきた。最初はなかなか「うん」と言ってくれなかったけれど、写真を見ると満足げな表情で写っていた。

お店の人々 アーケード
お店のみんなで・・・ サン・マルコ広場のアーケード

サン・マルコ広場に戻ると、大分人が減っていた。お店はみな閉まり、通路のライトアップだけが綺麗に輝いていた。

ホテルに戻り、明日の朝10時15分頃ロビーで待ち合わせということにしてそれぞれの部屋に分かれた。
いよいよ、明日は仮装する日である。昼間、サン・マルコ広場を歩き、ゴンドラに乗り、そして私はHPにメールをくれた女性Aさんと、午後3時にカフェ・クワードリで待ち合わせをしている。彼女はここ数年毎年参加しているそうだ。ドレスの写真も送ってくれたので初対面でもなんとかなるはず。どんな人か楽しみだった。夜は仮面舞踏会に出るので、帰りはきっと夜中になるはず。そう思って早めに寝ることにした。爆睡。

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