2007 桜 (駒込 六義園)  その1

今年は、駒込にある六義園(りくぎえん)へ桜を見に行ってきました。
以前からこの庭園の枝垂桜がキレイだと言うことは知っていたのですが
なかなか腰を上げず・・・しかし、今年は東京メトロのポスターでも紹介され、
見れば見るほど行きたくなったので、思い切って行ってきました。

  
六義園は江戸時代、5代将軍・徳川綱吉のお側用人の柳沢吉保(やなぎさわよしやす)が
元禄15年(1702年)に築園した和歌の趣味を基調とする「回遊式築山泉水」の大名庭園。
明治になって、岩崎弥太郎(三菱財閥の創業者)の別邸となり、
昭和13年に当時の東京市に寄付された特別名勝です。
     まずは・・・夜桜編から  
時代劇に出てくる感じですね。
園内のあちこちに足元を照らす、竹の切り口に和紙を巻いた明かりが置かれていました。
竹もライトアップ。
春の季節は竹にとっては秋なのです。 「竹の秋」は春を意味する季語でもあります。
左の丸い明かりは、月です。春の朧月です。
枝の真下に入ってみました。
枝を引っ張って写真を写す、心無い人がいて、ブレました・・・
が、「怪我の功名」で、なんとなく味のある?写真に。
木の上の方の部分だけを写してみました。
まるで降り注いでくるような感じです。
中央の部分が早々と散り始めていました。
ここがしっかりと花が残っていたら、もっと見事だったと思います。
桜の木を横の方から見てみました。紅葉の新緑とのコントラストがキレイです。
お巡りさん、警備ご苦労様です。
ちょっと離れたところから木全体を・・・
こんな滝ならば、打たれてみたいです。
沢山の人が写っていますが、ホンの一部分です。
(もっと写ってない人が沢山いました)
     朝の桜編へ                2007.3.31

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