Andyのひとりごと その1 

旅の支度で便利なもの

圧縮袋…私は旅にはいつも圧縮袋を使います。洋服などを詰めてから、口を閉じて、自分が乗ったりして中の空気を出す、あれです。かなり荷物がぺったんこになるので便利です。ただし、これはしわになっても平気なものに限ります。しわになって欲しくないもので、丸めても大丈夫なものはクルクルと丸めたり、メッシュの袋に畳んで入れます。

中身の見えない収納袋にはシール…これはなに気に便利です。詰めてから、中を開けずに確認できますから。同じような袋やポーチに入れた場合、どっちだっけ?というのを防ぎますね。

靴下…なんで?ってものですが、日本と違って靴の生活の外国ではホテルにスリッパがあるところとないところがあります。ない場合は勿論ですが、ある場合でも、いちいち履くのは面倒なときがあります。そんなとき、靴下を履いていれば、足の裏が汚れず便利で、足もくつろげます。

宛名の書いたシール…旅先から友人知人に手紙を出す人も多いと思います。幾つも出すときはいちいち書くのも面倒だし、住所を控えて持っていかなければなりません。予めそういうシールを作って持って行けばかなり便利です。私もこれは友人の旅先からの手紙を受取り、いい方法だと思い、実行しはじめました。(それ以外に、日本での携帯をそのまま持っていくことが多いので携帯に住所も一緒に登録しておくと、いざというときに便利です)

女性の場合、ストール…大判のものが1枚あると大変便利です。外国は冷房が強い場合が多いです。そんなときに羽織ったり、風の強くて埃の多く舞う場所で埃避け、雪や雨を一時的に凌ぐ時、日除け、寒さ避け、寺院や教会などに入るときノースリーブなどちょっと肌の露出の多い場合はそれで覆うことも出来ます。バスなどの車の中でのひざ掛けにもなります。

スーパー等のビニール袋…濡れた物や汚れた物を入れるだけでなく、靴を脱がなくてはならない場合、入れて持って歩く際に便利です。ミネラルウオーターを持って歩くと時も便利ですねぇ。

余談ですが、私は国内・海外のどちらの旅行を問わず、独自の「宿泊セット」なるものを作ってあります。

1. シャンプー、リンス、ボディソープ、洗顔ソープ、髪止めなどお風呂で使うもの シャンプーのイラスト   リンスのイラスト
2. ヘアブラシ、ピン、ヘアムース、ヘアスプレー、歯ブラシなど洗面所で使うもの ブラシとドライヤー
3. 基礎化粧品、メイク落とし等 化粧品

上記3つの専用ポーチを作っています。どこへ行くにもこの3つをポンポンって入れればいいのでかなり楽です。
シャンプーなどは詰め替え用ボトルの大小を用意し、どちらを使うかは宿泊日数で選択します。旅行中に使いきれなかったシャンプーなどは帰国後もそのまま使用し、使いきってボトルを空にしておき、準備の段階で中身を詰めるだけにしておきます。
このようにすれば毎回入れ忘れなどは発生しにくいし、楽です。

持ち物について

はてなの顔これっていつも悩んでしまうものですよね。かといって使わないものを持っていっても仕方ないし…。何が必要か、必要ではないかを見極めるのが必要です。それと、行く場所によって、持ち物は決まっていきますね。
アメリカ、香港、韓国など、日本と同じようなものが手に入りやすく、尚且つコンビニ等がある場所ならば、かなり削減できると思います。
意外な落とし穴はヨーロッパ方面。都市部でも、日本と同じと考えてはダメだと思います。コンビニはまだまだ少ないですし…。また、ツアーの場合スケジュールがハードなので、早朝出発、夜ホテル着だと買いに行く時間がありません。
東南アジア、僻地、アフリカ方面などは、『持っていったものが全て』状態だと思います。友人や家族との旅行ならば、協力して手分けして持っていくのも一つの案です。

私、Andyの場合はこういった基準で考え始めます。
その1・・・絶対に必要なもの(無いと困るもの)からリストアップ
その2・・・万が一必要になった場合、現地調達出来るものは置いていく
その3・・・『とりあえず』のものは持っていかない
毎回必ず持っていくものは以下の通りです。

パスポート チケット 現金
クレジットカード マイレージカード 海外旅行保険証
顔写真・パスポートコピー コンタクトレンズ・メガネ 常備薬
メモ帳・ボールペン ハンドタオル・ハンカチ ティッシュ・濡れティッシュ
カメラ・デジカメ(説明書も) カメラ・デジカメ等の付属品 サングラス
電卓 ガイドブック 着替え(パジャマ含)
ドライヤー 雨具(折り畳み傘程度) 化粧品(多少は携帯します)
洗面具・タオル1枚 裁縫セット 目覚し時計(携帯でも代用可能)

バッチリの顔太字のものは手荷物の中、つまり旅行中に常に携帯しているものです。
着替えは、なるべく着回しの効くもの、暑い場所なら洗濯可能ですぐに乾くものを持っていきます。
下着などは夜、ホテルで洗濯をしたりします。乾かない場合は、ドライヤー使うのもお勧め。もし、完全に乾く前に移動しなくてはならない場合は、他のものを濡らさないように、タオルで挟んで(←水分を吸収してくれる)、ビニール袋に入れてスーツケースの中へ。そしてホテル着後、すぐに乾すこと。半乾きだと、すぐに乾くと思います。
ガイドブックは必要な部分だけコピーしたのを携帯しています。本って結構重たいですよね。ソフトケースのキャリーバッグの際はポケットが付いているので、機内でガイドブックを暇つぶし兼予備知識用に持ち込んで、空港で荷物を受け取ったら、ポケットに突っ込んでしまうのも楽ですよ。
サングラスは、私の場合は冬でも普段から常用している上、眩しがりやなので必需品です。外国の強い日差しから眼を守るだけじゃなく、五月蝿いお土産売り対策にも(笑)濃い色のをかけていると、視線がばれないのでチラッと見るのも可能です。
お菓子などは人それぞれなので、なんとも言えませんが、私はかさばるので、飴程度しか持っていかないです。でも、飴は便利なんですよ。現地ガイドさんやドライバーさんにも気軽にあげることも出来るのでコミュニケーションをはかるにはいいかも。お礼のチップに添えることも出来るし。お菓子は食べたくなったら現地のを買って食べたりもします。日本のお菓子には無い味を楽しんだ方がいいんじゃないかと思います。

バッチリのロゴお勧めのページ
しかし、持ち物については、性別や年齢、旅行の内容などによって差があります。そこで、お勧めのページがありますので、ご紹介させていただきます。
成田空港公式HPの中に「トラベルサポート」というコンテンツがあり、
その中に『トラベルチェックリスト』というページがあります。
ビジネス用ツアー旅行用個人旅行用と3種類の目的別のリストが載っています。悩んだら、こちらを参考にしてはいかがでしょうか?

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