Andyのひとりごと ロゴ その2

旅先で気をつけていること

もちろん、犯罪に巻き込まれないように細心の注意を払っています。私の場合、成田から荷物に関しては海外モードに入ります。ん?どういうこと?って思うでしょうが、とても簡単で重要なことです。荷物から目を離さない、常に自分の体の一部にくっつけておいてその存在を感じていること。機内持ち込みの荷物などは、ちょっとの間でも下に置く場合は必ず足の間に挟んで置きます。挟んでいるから絶対に大丈夫って事ではありません。意識もそちらに必ず置きます。そうやって『注意を払っている』ってことを犯罪者にアピールしておくのです。荷物を置いて、ちょっと離れるなんてもってのほかです。他人に「見ていてね」とお願いするのもなるべく避けた方がいいと思います。頼まれた方はプレッシャーになるからです。
鍵のイラストホテルでも万が一無くなっても買えば補充が利くもの以外は、鞄の中に閉まって鍵をかけてから出かけます。その代わり、着替えの洋服とかはクローゼットに仕舞いっぱなしですが(忘れそうな人は要注意)

水分補給は適度に。熱帯や乾燥地帯に出かけるのでしたら、必ず水はボトルを買って携帯して観光に行きます。現地のミネラルウオーターの中には、成分が違うのでおなかの調子が悪くなってしまうのもあるので、なるべくエビアンとか普段から飲み慣れているものを探して飲んでいます。勿論、現地のミネラルウオーターでも美味しいものも色々とありますので、一概に言えませんが、おなかの弱い人は水から気をつける方がいいと思います。また、スポーツ飲料の顆粒のものを持参して、溶かして飲むのも身体のためにはお勧めです。


チップについての考え方の違い お財布からお金のイラスト

思案顔日本にない風習のため、なかなかスマートに渡せないのが実情です。かくいうAndyも、なにかサービスをしてもらったときにすっと出すようには心がけているのですが・・・難しいです。
個人でチケットを取って出かけたときは、いつもポケットなどには少額のお札を入れておくことが多いです。私の場合、1人でフラッと香港に行くことが多いのですが荷物を持ってきてもらったり、何かプラスでしてもらったときにすっと出せるように心がけるようにしています。
ツアーの場合は大体何もしなくてもいい場合が多いのですが食事の際に追加で飲み物を頼む場合、テーブル毎に多少は出してくださいねと言われる事があります。そんなとき「料金の他にも『取られる』なんてね〜」って言葉をよく聞きます。
『取られる』?気持ちよくサービスしてもらった時でもそう思うみたいです。なんかちょっと違うんじゃない?って思います。
外国では、ウエーターやウエートレスは、チップが収入源の一部のところが多いです。その為、彼らは基本給が低く設定されています。それはその国の風習の違いですから理解してあげてください。少しでもチップを多く得るためにサービスを良くするというのが根底に無いとは言いきれませんが、気持ちいいサービスをしてもらった時や迷惑をかけちゃった時はチップを弾んでもいいと思います。それによって彼らは自分の心遣いが相手に通じたと感じるわけですから。でも、むやみに「出せばいい」と言うことでもないので難しいのですけれどね。

ここに一つの実例をあげさせていただきます。
以前、カンボジアに行ったときの話です。同じツアーのオジサンが具合が悪くなってしまいました。食事も受け付けない状態で、ホテルのスタッフが心配して特別にお粥を作ってくれました。善意でのことです。
その善意に対して、普通ならどうしますか?旅先です。なにもありません。せめてものお礼にってことで、気持ちばかりのお金を渡したくなるっていうのが人情じゃありませんか?言葉と態度で感謝の気持ちは表せますが、それだけでは不十分の場合もあります。勿論、相手は見返りを期待していない場合もありますが、そんな時でさえも、ささやかでもチップを渡しても悪くないと思うのです。「その行為をお金で買った」訳ではないのですから。

でも、悲しいことに、そのオジサンは、「日本のと(お粥が)違う」といって食べもしなかったそうです。「日本のと違う」・・・当たり前です。お米も違うのですから。そのオジサンは、スタッフの親切心まで踏みにじってしまったのです。
それを見ていた添乗員さんはとても悲しくなったそうです。でも、添乗員さんからは「出してください」とは言えません。あくまでも、人としての気持ちから出るものがチップなのですから。


旅のお土産選び 

お土産ボックスこれって、毎回悩みますよねぇ。会社勤めをしていると、同じ部署の人に、同期など仲よしの人、それと個人的に仲のよい友人へと色々と・・・。私の場合、同じ部署と社内での仲よしの人、テニス仲間、社外の仲のよい友人(個別)、自宅と分けて買うようにしています。同じ部署の人やテニス仲間など相手が複数の場合は大抵お菓子にしています。それも、現地で売っているお菓子。ありきたりのチョコやクッキーはみんな食べ慣れています。だから、現地でしか手に入らないお菓子を買ってきたりします。お菓子なら、男女の差無く、配ることも出来ますので(中にはお菓子が苦手な人もいますがその場合は毎度のことなので放っておきます)。チョコやクッキーなどだったら、もし、現地の人に聞けるならば、美味しいと評判のいいものにします。バザールなどに行って実際に味見をしてから買うという手段もあります。
同性の友人たちには、現地で売っていたかさばらない3cmくらいの小さな人形等を買ってきたこともあります(スペイン編の人形シルクロード編の人形、インドならゾウの人形等)。香港などだったら、ノーブランドの小さなマニュキア、泥パック(1回分が袋に入っているタイプ)、バスオイルやバスソープ等化粧品関係を買ってくることが多いです。で、喧嘩にならないように?袋に入れて、中を見ないようにして手を突っ込んでもらうのです。紅茶やコーヒーの産地だったら、ティーバッグ等が便利ですね。会社に給湯室がある場合は、自分の部署の名前を書いて置いておき、好きな物を選んで飲んでもらうってこともしたり…バッチリのロゴ

最近、なにかお土産を選ぶときの条件は1.かさばらないこと、2.あまり値の張るものでないこと、3.壊れにくいこと、4.現地の特色が出ているもの、という事から考えていきます。勿論、仲のよい友人等自分がある程度の金額を出してもいいと思う人には、それなりの物を選びますが、そうでない場合は『持って帰るのは自分。運びやすい物を』と言うことを念頭に置いています。


ひみつのロゴさて、自分へのお土産ですが、これを書いてしまうと友人たちに怒られそうですが、当然高めのものになります。
買ってきてとても重宝しているのがインドで買ってきたパシュミナのストール。日本のと違って大判で、モノも良く、お得でした。あとはロンドンで買ってきたカシミヤのマフラー。タータンチェックで飽きの来ない上質な物を選んできました。冬だったら、現地の特徴ある編み方のセーターとか、持っていく洋服を1枚減らして行き、買った翌日から着たりも・・・。イギリスやカナダに行く人にはちょっとお勧めですね〜。スペインとか革のなめしの良い国ならば別にノーブランドでも確かな物が買えるので、ベストやスカートなどを買ってきたこともあります。最近ではインドネシアで影絵の人形(ペッタンコです)も。
重たかったり、かさばったけれど、買ってきて良かったなぁと思う物はエジプトで買ってきたキャメル(ラクダ)の毛織物の玄関マット。スーツケースの半分がスカスカだったので、畳んで押し込んできました。良いものだったので、ぬるま湯で洗ったりしても傷まず、長年家で使用しています。結果としてお土産になったヴェネツィアのカーニバルの帽子と仮面(マスケラ)、これもかさばったけれど、思い出がぎっしり詰まったお土産でもあります(2005年のカーニバルにはまた持っていきます)。あとは、美術館などの本。プラド美術館、ウフィツィ美術館、敦煌莫高窟の本は、どれも値が張って重たいけれど、何度眺めてもいいものです。
でもね…1番のお土産はね、楽しかった思い出と沢山の写真かなぁ?って気もします。写真を見ながら友達に話をするっていうのもお土産ですよ


旅のお土産選び・続編

お土産選びで言い忘れたことが…
家族やお友達、同僚など、お土産を渡したい人は沢山いると思います。
「誰々さんの分を買い忘れた」ということが無いように、名前をリストアップしていったら如何でしょう?
出来れば、大体の予算も…。簡単なメモ程度でいいのです。
旅先での買い物は時間があるようで無いものです。自分のも選びたいしってなるとホントに忙しいです。
準備で時間がないという方も、機内での移動中の時間を利用して考えるのはどうでしょうか?

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