2月12日 フィレンツェ その2


【いよいよフィレンツェの街へ】

ホテルの脇の道を歩いていくと、まもなくサン・ロレンツォ教会が現れてきた。片側だけいかにも古い煉瓦。ちょっとした広場になっていて、そこにはコジモ1世の像もある。Kさん曰く、ここの像は『イマイチ不細工』だって!(笑)朝まだ早いから人は殆ど居ない。中に入っていくと、ラウレンツィアーノ教会となっている。ここにはミケランジェロの階段がある。中は写真はダメ。でも、見るととても優雅な階段だ。なんでも瀧をイメージして作り上げたものだそうだ。素晴らしい・・・。

サン・ロレンツィオ教会 コジモ1世像 ラウレンツィアーノ教会
サン・ロレンツォ教会 不細工な方のコジモ1世像 ラウレンツィアーノ教会

少しずつ、ウフィツィ美術館の方へ歩きながら進む。見るところ全てが、と言うよりも街全体が美術館のようだサン・ジョバンニ礼拝堂が見えてくる。8角形の建物。変わっているなぁ。ドゥオモジオットの鐘楼。ここは、また後で見るので通るだけ。

サン・ジョバンニ礼拝堂とジオットの鐘楼 シニョーリア広場 ネプチューンの噴水
サン・ジョバンニ礼拝堂とジオットの鐘楼 シニョーリア広場 ネプチューンの噴水

シニョリーア広場に着いた。ここも・・・凄い。ヴェッキオ宮殿の前にネプチューンの噴水がある。写真を撮りまくる。コジモ1世の像は、こちらは騎馬像だ。こっちの方が格好いい!(笑)残念なことにヴェッキオ宮殿は修復中だ。被いが掛けられている。辛うじて(レプリカの)ダビデ像は見える。オリジナルはアカデミア美術館にあるそうだけど、コピーでもステキだ。教科書に載っていたなぁ。医学的に見ても、均整の取れている体型なんだって書いてあったっけ。Kさんの説明によると、闘いに赴く寸前の一瞬の緊張感を写し取ったものだとか。確かに、緊張感が伺える。彼の左手には敵が向かってきているのだ!

その側には、沢山の彫刻があった。もう、ヨダレもの!(笑)ペルセウスメドゥーサの首を掻き切って下げた瞬間だ。首から血が滴り落ちているかのようだ。凄い〜!子供の頃、夢中になって読んだギリシア神話を思い出した。そしてそれから星も好きになったんだっけ!彫刻も、正面だけでなく、色々な角度から写しまくった。ちょっとドッキリの角度も!(笑)

コジモ1世騎馬像 ダビデ像 ペルセウスの彫刻 迫力ある彫刻
コジモ1世騎馬像 ダビデ像 ペルセウスの彫刻 迫力ある彫刻

ヴェッキオ宮殿の中に入ってみたけれども下の、イルカを抱いた少年の噴水の周りも覆いがしてあって写真に写せない(涙)天井の絵は、辛うじて見れたけど。

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