2月13日 フィレンツェ → ヴェネツィア その3


【Uさんと合流】

ロビーに入ると、椅子に日本人の女性が。Uさんだとすぐに判る。「さっき道ですれ違ったのよ」と言われたけれども、私は記憶ない。どこでだろう?まずは荷物を持ってきてチェックアウトしなきゃ。フロントに預けた貴重品も受け取って部屋に戻る。バスルーム、クローゼットの中と忘れ物の無いようにチェック。パスポート、チケットをポシェットの中に入れてOK。キャリーケースの上にボストンバックを紐で括り付けて万全。チェックアウトを済ませて徒歩で駅に向かう。

サンタ・マリア・ノヴェッラ駅(中央駅)までは歩いて7〜8分くらいだったかな。荷物を持っていなければ多分5分くらいだと思う。便利だ〜。さすがに熟知しているからパーフェクトな条件。駅前はさすがにバスやバイクが多かった。駅の構内は広くて、日本のように改札など無い。入場券など買わなくてもそのままホームに入れる。

【駅の構内】
出発まで30分ほどあったので、荷物をUさんに見てもらって、その間に私はあちこちウロウロしてみた。日本と違って、こちらでは、出発寸前にならないと乗っていく電車の出発ホームが決まらないとか。だからたまに、大急ぎで遠くのホームまで走らなければならないこともあるんだって。たいへ〜ん!14番線くらいまでホームがあったかな?もっとあったかも?いくつか電車を写真撮って、まずは端っこまで行ってみる。途中、「チケット売り場は何処か?」(だと思う)と聞かれたけど、なんせ初めて来たのだし、判りっこない(苦笑)「イタリアーノ?」って言われたので横に首を振る。なのに、まだ話しかけてくる。困ったなぁ〜。何語だろ?多分向こうだろうと思われる場所を指さしてみたけど。まぁ、それであきらめてくれたみたい。。

ホームと電車 軍人さん チケット自動販売機
広い構内と長いホーム 制服って格好いい チケット自動販売機

ホーム脇に旅行会社があって、外に1人の軍人さんが立っていた。中には数人がいたので、外で荷物番らしい。やっぱり男の人って軍服似合うなぁって思って、声をかけて写真を撮らせてもらう。近くにはお土産屋もあったけど、日本人のバックパッカーらしき人達がいたので、その場を離れる。悪い人ばかりではないと思うけど、やっぱりバックパッカーって普通の旅行者をバカにしている感じが見受けられるので、あんまり好きじゃない。(偏見の塊のようでごめんなさい)

チケット売り場にも入ってみた。インフォメーションセンターもくっついている。窓口もあるけど、チケットの自動販売機もあるので、それだけを写真に収めてきた。隣は、ちょっとした飲食物を売っていた。でも、混んでいたので中には入らず、ガラスのドア越しに見ただけで済ませる。マクドナルドもあった。

駅構内に、雑誌や絵はがきやちょっとしたお菓子を売っている売店が出ていた。覗いていたら、日本人の旅行者がご夫婦でやって来た。彼らはすぐに帰っていったけど、私は色々と見ていた。雑誌の中に「ロード・オブ・ザ・リング」の雑誌があったので、早速手にしてみた。どうやらイタリアでは2/21に公開らしい。日本は2/14からなのに1週間も遅いのかぁ。。まぁ、私は、出発前の2/7にテニスのレッスンを休んでまで先行上映を見てきたので気分的にはすっきりして出発してきた。何と言ってもあまり先延ばしで見るなんて我慢できない映画だもの。

【またもや下ネタ】 
話はずれたが、絵はがきも沢山あって、またもやその中に「ダビデ像の下半身」の絵はがきを見つける。っていうか〜、目に付くところにいくつもある。カレンダーも!カレンダーはビニールがかかっているので、(ビニ本ならぬ、ビニカレンダー?)中身は見れないけど、絵はがきセットの中身を見てみる。ちなみに、こういった行為はとてもじゃないけど日本じゃ出来ないし、絶対にしない(笑)なんせ他人の目が気になるもの!『旅の恥は…』ということにして?滅多にない経験をしてみた。やっぱり中身は、全部そういった彫刻のその部分のみ。ダビデ像だけではなくいろんなのが!一部女性もあったけど、殆ど男性。はぁ〜〜。ダビデ像は確かに均整の取れた理想的な体型だし、美しい。しっかし……その全体の美しさを削って、その部分のみとは…。まぁ、ジョークでこう言うのもいいのかもしれない。大人のユーモアで…。

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