3月22日  ロンドン

【ショッピング三昧】
ピカデリー・サーカスの噴水この日の予定はショッピング三昧自分の買い物と、友達へのお土産ピカディリー・サーカスで9時半の待ち合わせ。ここ、ピカディリー・サーカスロンドン一の繁華街。サーカスと言うと日本人は、いわゆる、雑技団系を連想してしまうけれども、それとは全く関係ない。ピカディリー、リージェント・ストリート、シャッフルベリー・アベニュー、ヘイマーケットなどの主要な通りが6本合流していて、サーカスと呼ばれる円形広場を形作っている。広場にはエロス(キューピッド)の像をいだく噴水がある。

ショッピング開始。イギリス王家御用達のオースチン・リードでシャツを買ってきた。コットンシャツで、手触りがいい。その当時の記憶で、ビックリしたことがある。最近は、ショップによってはシャツやセーターなども試着はOKだけれども、日本ではシャツなどの試着は出来ないところが殆どだった。だからお店で試着してもOKと言われたのにはビックリした。だって直接肌に触れるんだけど、いいの?って。でも、お店側がいいって言うんだし、買ってきてサイズがイマイチだったら悲しいので試着してきた。即購入。リージェント・ストリートは、道路がカーブになっていて、その道に沿っている建物も道路と同じく曲線で、非常に個性的な通りだった。

  

【♪お買い物〜♪】
何処をどう歩いたかは記憶もメモも無いのだけれど、ロンドンで買ってきたものは・・・ウールのセーター(滞在中にすでに着ていた。後で写真にも写っている)、タータンチェックの巻きスカートピュアカシミヤのマフラー、母にカシミヤのストール(マント風)、スポーツショップでテニスウエアハロッズの紅茶衛兵の人形フォートナム&メイソンで紅茶お菓子数種類は買ってきた記憶がある。

物持ちのいい私は、その時のマフラーはいまだに大事に使っているし、母に買ってきたマント風ストールも、最近は私が使っている。巻きスカートと一緒に、同じタータンのストールも欲しくていたのだけれど、私の欲しい色のストールがなくてガッカリだった。この後、見かけて気がついたお店で探しまくったのだけれど・・・なかった。(最終日、ヒースローで見つけて購入出来た)

私が行ったこの当時は、物凄い円高
で1$が80円そこそこの時だった。だから当然ポンド安だった。そのため、友達のYちゃんは、妹に頼まれて、ブランド品を買ってくるように頼まれていたので、そういうショップが集まっている高級ブティック街へも行った。そこは、通る人が殆ど日本人だった記憶がある。お店の中も殆ど日本人。それは、今でも、何処でも、あまり変わりはないような気がする。

【さりげなく…優雅】
この日の昼食は、フォートナム&メイソンで食べた。色々と悩んだのだけれど、周りの人が食べているケーキも食べてみたいし…。で、結局、無難すぎる選択で、サンドウィッチと、ストロベリータルト。お茶は、最近では珍しくもないけれど、ポットで個人個人に出てきて、お茶が濃くなってしまった場合に薄めるお湯もついてきた。ものすご〜く美味しかったって記憶がある。周りを見ると、私達のような観光客もいたけれども、中にはとても上品な感じの老婦人達もいた。優雅に帽子を被っていて、いかにもイギリスの上流社会の人って感じだった。アフタヌーンティを優雅に楽しんでいるって感じ

ストロベリータルト パフェ
ストロベリータルト パフェ(ウィンブルドンという名前)


散々歩き回って、夕方、オックスフォード・サーカス駅近くのお店でお茶にした。中に入ったら、お店はたいしたことはなかったのだけれど、隣がコンサートホールになっていた。誰でも入場自由とのことなので、入って暫く聞き入っていた。こんな風に、さりげなくクラシックの音楽に触れる場所があるなんて、やっぱりヨーロッパは文化が違うなぁと感じた。日本ではこういう環境は身近に無さ過ぎるのかもしれない。格式ばっているだけでは、ある一定の層だけで、底辺までは広まらないのに。

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