2002年4月26日   成田 → 西安 → ウルムチ

憧れのシルクロード。どんなところだろう?中国本土は私は上海しか行ったことがないので、想像がつかない。かなりの奥地ではあるので、僻地であるのは確か。異国情緒溢れた、中国であって中国らしからぬところってどんな感じなのだろう?期待でいっぱいだった。

スカイライナーのちょうど良いのが無く、集合時間ギリギリで成田に着く。カウンターに行くと、どうやら私が最後だったらしい。その後、JASのカウンターでチェックインし、チケットを発券してもらう。ラッキーなことに非常口のところの席を確保できた。いつもの如く、私は機内ではひたすら寝まくる。映画も上映していたけれども最新版じゃぁない。「リトルダンサー」かなり前に見たものだ。

【いよいよシルクロードへ】

西安 漢陽陵
西安 漢陽陵

JASの直行便の到着地、西安は曇りで、少し肌寒かった。ウルムチまでの乗り継ぎ便待ちの時間を利用して空港近くの遺跡、漢陽陵考古陳列館(博物館)、それに発掘現場を見学した。まだまだ発掘途中とのことで、完全に終わるのはいつなんだろうか?見学後、空港に戻り、中国茶の作法を見学したり、試飲。まぁ、いわば買ってもらうためのプロモーションというところ。夕食も空港内のレストランで済ませてから、ウルムチ行きの便に乗る。

19時発のCHINA XINJAING AIRLINESに乗り、新彊(しんきょう)ウイグル地区の区都ウルムチまで3時間半のフライト。空港では、スルーガイドの曹さんと、ウルムチ・トルファンのガイドのアイクリさんが待っていた。アイクリさんは漢民族ではない顔つき。髪の毛も茶色がかっている。彼女は北京大学にて日本語を勉強したそうだ。宿泊先は環球大酒店。ホテルに入ったのは11時過ぎ。寒かったと言う記憶しか残ってない。

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