1月16日  セビーリャ → ロンダ → ミハス → グラナダ

【ひたすら移動の日】
コルドバまで遠回りで寄り道をしながらの移動。観光しているよりも、バスに乗っている時間方が長かった印象がある。

【渓谷の街 ロンダ】
ロンダは深い渓谷によって分けられている街だった。スペイン最古の闘牛場もあったけれども、シーズンオフだったので、闘牛は行われてない。入り口で写真を撮っただけ。ここでは、移動の間は座りっぱなしなので、少しの間(歩くようにと)自由時間があった。身の回りのものに気をつけるようにと言われたのは、マドリードバルセロナだけだった。あとは、普通に気を配っていれば特に何も問題は無かった。

闘牛士の像と 闘牛場入口 ヌエボ橋からの眺め
闘牛士の像と スペイン最古の闘牛場入口 ヌエボ橋からの眺め

ヌエボ橋から渓谷を覗くと、怖いくらいの高さがあった。高所恐怖症の人はダメかもしれない(笑)トイレはバールで何か飲んで、その時に済ませてくださいと言われたけれども、公衆トイレがあったのでそちらに入った。同じツアーの人達が入って安全だと確認したし、中もそこそこにキレイだとのことだったので(^^;前日のコルドバ辺りから、やっと予定通りの日程をこなせるようになってきた。それでも、移動距離が長いと自由時間は殆ど無かったのが残念だった。

バスに乗り、白い街ミハスへ向かう。途中、山の上からジブラルタル海峡が見えた。その向こうには微かにアフリカ大陸が見えた。あんなに近いのに、乾いた大地が続いているのかと思うと不思議。

【白い街 ミハス】
ミハスの街ミハス白い街で有名。建物の壁は全て白で統一されている。キレイで可愛らしく、女の人には好かれるだろうな、ってタイプの街だった。バスを降りてから、広場まではみんなで行き、その後自由行動。でも1時間ほどだった。広場から見えた山の中腹の礼拝堂までは、私には戻ってくるのは難しいし、行くとしたら他のお店などを覗いたりも出来ないので、諦めて街中をウロウロしていた。タイルやお皿などの陶磁器がお店の前に広げられていた。壁にも沢山かけられている。どれを見ても可愛らしく、欲しくなってしまうものばかり。中には自宅の玄関前のリフォーム用にと沢山のタイルを買い込んだ人もいた。でも、私は変なところ冷めているので、その場の雰囲気に流されて後先を考えないで買うということは殆どしない。
特に海外旅行中は尚更で(言い訳をするようですが、ケチという訳ではないです〜)連れも居ないから、「ちょっと手伝って」という訳にもいかず、なにもかも一人で持たなければならないし、買った後のことをアレコレ考えてしまうのである。特に、スペインの陶器は味のある絵が多くて好きなのだけれど、なんせ厚手のものが多いので重い。中途半端に買うなら、買わない方がいい。ワインもあるし、あとはシェリー酒の「ティオ・ペペ」を買って帰らなきゃって思っているし、重たいものはこれらで充分。再集合後は、一路グラナダへ。

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